2007年10月 10日
○アンダルスの獅子(松岡なつき/亜樹良のりかず)
○ラスト・コントラクト―誓約(ゆりの菜櫻/中山寛巳)
○燃ゆる砂の求婚(上原ありあ/成田優季)
○熱砂の王(2)(小塚佳哉/織田涼歌)
○伯爵とコーラルの花嫁(松幸かほ/横井リナ)
○ラスト・コントラクト―誓約(ゆりの菜櫻/中山寛巳)
○燃ゆる砂の求婚(上原ありあ/成田優季)
○熱砂の王(2)(小塚佳哉/織田涼歌)
○伯爵とコーラルの花嫁(松幸かほ/横井リナ)
![]() | アンダルスの獅子(松岡なつき/亜樹良のりかず) キリスト教徒による国土回復運動(レコンキスタ)が終盤を迎えようとしていた15世紀スペイン―最後のイスラム教国であるアル・アンダルスの武人サイードは、海賊に捕われ奴隷として売られそうになっていた敵国商人の息子ラファエルを、宮廷に入り込んだ間諜を探らせるため買い上げる。天使の名ながらも、あくまで屈服しない意志の強い瞳を持つラファエルに興味を抱き、戯れにその体を凌辱するサイード。そして常に黒衣をまとい、魔神に魅入られた男と畏怖されるサイードの冷めた傲慢さに、激しい憎悪と反発心を抱くラファエルだったが…。 amazon/楽天ブックス/コミコミ |
![]() | ラスト・コントラクト―誓約(ゆりの菜櫻/中山寛巳) 石油会社社長の庶子である高宮遼一は、父から難しい取り引きをまとめるようにと言い渡され、ロシアへとやってきた。取り引き先会社のCEO (最高経営責任者)はロシア屈指の財閥の総帥、セルゲイ・コルバス・バルシェロフ。彫像のように完璧な美貌と怜悧さを持ち合わせたセルゲイは、遼一の話すら聞いてくれようとしない。そんな状況の中、セルゲイの書斎へ真夜中に迷い込んでしまった遼一は、彼から「身体を使ってまで契約が欲しいのか」とあらぬ誤解を受け、逆にそれを利用して彼と寝る事にするが――。 amazon/楽天ブックス/コミコミ |
![]() | 燃ゆる砂の求婚(上原ありあ/成田優季) 老舗ホテルの跡取りである兄の代理として、金峰唯は世界中の富豪が集まるパーティに出席する。そこで華やかな容姿のアラブの王子―ハーリスから突然、求婚されてしまう。子供の頃に『結婚の約束』をしたとハーリスに迫られるのだが、まったく覚えがない唯は戸惑う。しかもハーリスを忘れてしまったお仕置きとして、唯は熱く淫らに抱かれてしまう。抵抗すればするだけ、ハーリスの執着は強くなり、無理やり快楽に溺れさせられる日々が続くのだが…!? エキゾチック・プリンスとの情熱的なアラビアン・ラブ! amazon/楽天ブックス/コミコミ |
![]() | 熱砂の王(2)(小塚佳哉/織田涼歌) 中東の若き国王ラシードに見初められ、愛する王を公私ともに支えていくことを選んだ久我善也。昼は特別環境顧問として、夜は愛妾ヨシュアとして、多忙ながらも幸せな日々を送っていた。そんな中迎えた王の誕生日を祝うナショナルデー。国民や内外の要人が固唾を飲んで見守る式典で堂々たる勇姿を披露したラシードに胸を熱くした善也だったが、密かに正妃選びが進められている事を知り、深い悲しみに襲われる。さらに王宮の中庭で、式典で顔を合わせた隣国の王子ラフィークに見せてはいけない愛妾の姿を見られてしまい…! amazon/楽天ブックス/コミコミ |
![]() | 伯爵とコーラルの花嫁(松幸かほ/横井リナ) 宝飾デザイナーを目指しイギリスへと渡った篠原真澄は、修行先の工房で伯爵家子息ヴィクター・ボールドウィンと出会う。透き通ったエメラルド色の瞳に見つめられ愛を囁かれると、冗談だと分かっていてもドキドキしてしまう自分に真澄は戸惑っていた。そんなある日、またもヴィクターから愛を告げられるが、今までとは違う彼の本気に気が付いた真澄は、焦りのあまりに心ないことばで拒絶してしまう。そんな真澄の言葉と態度に傷つき憤慨したヴィクターは、感情のまま無理やりに真澄を抱いてしまい――。 amazon/楽天ブックス/コミコミ |






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